歌種その71ありがとう!!!

こないだの、歌種その71。
とても、とても、素晴らしいライヴになりました。
71。すごい数字です。
毎回ひとつずつ重ねてきたこの重み、しっかりと感じながら。
うふふゲストには千宝美さんをお迎えして。
実は2003年に歌種を始めた記念すべき第一回目のゲストが、
当時「石原千宝美」だった彼女でした。
ひとりでイベントを始める心細さから、たまたま遊びに来てくれていた
仲良しさんである彼女に、
「一曲飛び入りで歌って!!」とお願いしたことがはじまり。
以来、毎回サプライズゲストコーナーを作って、やがてセッションへとなってゆきました。
(これまでに参加してくれたアーティスト、ミュージシャンのみなさまは
このサイトの歌種ページに一覧がありますのでぜひ見てみてくださいね。)
今回のテーマは「あの頃」。
10年来の大の仲良しでもある千宝美ちゃんと、感慨深くあれこれを振り返りながら
大事に演奏しました。
パーカッションの入倉リョウ氏のトークもプレイも冴え渡り、いいセッションになりました、
ありがとう!!
弾き語りの1部も、うふふゲストコーナも、2部のパーカッションとの2ピースも、
アンコールも。
どの場面も、心に焼き付いています。
とにかく、楽しかった。嬉しかった。
歌種その71、いらしてくださったたくさんのみなさま、
携わってくださった方々、440のみなさま、ほんとうに
ありがとうございました!!!
歌種と共にすごしたこの8年。
いろいろなことを 思い返しながら
これからのこと、あれこれ考えています。
来年の歌種スケジュールも決まって来ました。
自分の歩幅で、楽しんで。
そして頑張って。
長く続く足跡を、しっかり刻みます!!
そして日曜は、いとこの結婚式があり、
歌をプレゼントしてきました。
幸せに包まれた、素晴らしい節目の時。
これまでは結婚式に出席すると、結婚したお嫁さんの気持ちと自分を重ねていたのが、
娘が生まれてからは、完全に親の目線を重ねてしまい、
将来わたしの娘もこうしてお嫁にゆくのだなあと
遠い未来の自分たちを重ねたりして。
新郎の父であるおじちゃんのスピーチに、涙せずにいられませんでした。
「親という字は、木の上に立って見る、と書くとおり、口出ししすぎずに少し遠くから
しっかり見守って行こうと思う」
と。
愛だなあ、深いなあ、と感動しました。
毎日たくさんの場面で学ばせてもらっています。
感謝。
ようすけくんちひろちゃん、おめでとう!
そして昨日は、4日、歌種だった日の早朝に出産したviviちゃんに逢いに、病院へ行ってきました!
出産して数時間後にも電話で声を聞いたけれど、
びっくりするくらい元気で拍子抜け!
さっすがちいさくても大物viviちゃんでした。
赤ちゃんはほんとうにほんとうにちいさく、一生懸命生きてた!
かわいくってかわいくってたまらなかった。
思わず大号泣のわたし。
今日、出産した病院で自身の誕生日を迎えたviviちゃん。
ほんとうに、ほんとうに、おめでとう!!
はやくも、息子くんとうちの娘との縁談話に盛り上がったり、
キャンプとバーベキューの約束をしたりしながら
笑顔で手を振ったのでした。
幸せをありがとう。
さて今日からもドタバタ!
まだまだ残暑厳しいので
電解質を摂取しながら
頑張ります!
良き火曜を!